別に怖くも何ともないんだからね!
自分の部屋は夏になると恐ろしく暑くなります。

かといって、エアコンつけるのはもったいないし、
ちょっとくらいの暑さは、玄関のドアを開けて風を通して過ごすのです。

それが習慣になってしまった、先日のとある日
部屋で寝そべって本を読んでいたのです。

すると 『スイマセン』 と、どこからか声が…。








声の主は玄関のドアの隙間から覗いていました。


いつもなら、玄関のチェーンをかけておくのですが
その日は何故か忘れていたのを後悔しました。
正直、自分の住んでいる地域は、治安が良くない方なので
日頃から事件も多いのです…。


『うぉぉお、殺(ヤ)られる…!!』と本気で覚悟した時、



「スイマセン、ボールペン カシテクダサイ」

は?



その声の主は、外国人の女性で
電話番号をメモするペンを借りるのに
たまたまドアが開いていたウチに訪ねてきただけでした・・・。

くそー、ビビって損したぜ。


どうやらその女性の顔見知りが
同じ階に住んでいるらしく、訪ねてもでてこない。
しかもなにやら、警察にやっかいになってる人らしく
さっきも警官がきたけど、部屋から出てこなかった…

という話をカタコトで聞かされました。

どうりで、ついさっき
怒鳴り声とドンドン何かを叩く音が聞こえたのか。

・・・


・・・



…その日は鍵を閉め、
エアコンをもったいぶらずに点けて過ごしました。
いやー、エアコン最高!
07/24 03:51 | てきとう絵日記 | CM:4
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